我が家は、調剤薬局のとなりに家があります。薬剤師さんは、夜遅くまでお仕事をされていて、大変だなあと思うのです。遅い時は、11時くらいまで残業しています。

 

私のイメージだと、そんなに遅くまで仕事をしているイメージがないのですが、本当に大変だなあと感じます。時々、出かけるときに薬剤師さんに会うことがあるのですが、いつも大変ですねとお声かけすると、お仕事があることがありがたいですとおっしゃってました。なんだか、頭が下がる思いです。

 

薬剤師は、薬の専門的知識や、病気に関する知識も勉強してこられていて、とても勤勉な方が多いのかもしれません。また、薬の分量などもきちんと測り、きっちりとした性格の方でないと務まらないのかもしれません。薬剤師の詳しい仕事内容はよくわかりませんが、病気の時に医者と共に薬剤師さんにはお世話になっているのは事実です。

 

ますます高齢化社会になり、医療現場も忙しくなると思いますが、誠実な薬剤師が増えることを願います。

 

調剤薬局で働くパート薬剤師

私は調剤薬局の薬剤師としてで働いた経験があり、その中でたくさんの薬剤師と知り合いました。自分は薬の店頭販売と言う仕事でしたので薬剤師ではありませんでした。現在ではこのような仕事には登録販売者と言う国家資格ができていて、薬剤師の補助的な仕事として注目を集めていると思います。

 

私の勤務先では処方箋の調剤も積極的に行っていました。ですから常時、薬剤師が2名以上は調剤室で処方箋の調剤をしていたのです。そのほとんどが女性でした。

 

しかも家庭婦人が多かったです。社員は少なくパートやアルバイトが多かったです。この人達は、常に他の調剤薬局の事を気にしている人が多かったです。それは待遇面の事です。要するに時給に関する事です。なので、私の会社は時給が安いほうでしたから、転職して行ってしまう人もいました。

 

しかし、長く務めてくれる人もいましたので、そのような人が頼りだと言う事もありました。なぜなら、処方箋は曜日によって大量に患者が持ってくる場合があり、店頭も見なければならない社員の薬剤師は調剤室にはずっといられなかったからです。ですからパートの人達のパワーはすごいと感じる事もありました。

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